2007年08月11日

ハーブクッキーのレシピ

ハーブを使った色々なハーブクッキーレシピ。
クッキーは手作りお菓子の入門編とも言えますが、クッキー生地にハーブを入れる事によって、いろいろなバリエーションが楽しめますので、手作りをお勧めできる洋菓子です。

ハーブクッキーのレシピはいろいろありますが、今回は簡単なものをご紹介します。

基本の材料
卵 1個
小麦粉(薄力粉) 300g
ベーキングパウダー 5g
バター 160g
上白糖 160g
レーズン 140g
くるみ 140g
シナモン 5g
クローブ 3g

作り方
(1)薄力粉とベーキングパウダー、シナモン、グローブを合わせ、よくふるっておく。
(2)バターを白っぽいクリーム状になるまで練り、砂糖を加えて更に混ぜる。
 更に、といた卵を分離しないように少しずつ加え、滑らかになるまで、よく混ぜる。
(3) 胡桃を荒く刻む。
(4)(1)〜(3)とラム酒などに漬け込んだレーズンを混ぜ合わせて冷蔵庫で30分ほど寝かせる。
(5)生地を5mmの厚さにのばしてクッキー型で抜き、170〜180℃のオーブンで12分焼く。

このクッキーのレシピに加えるハーブを変えたり、胡桃やレーズンをドライフルーツにかえるなど、よく応用がきく基本のお勧めレシピです。フレッシュハーブを刻んで加えたり、オレンジピールやレモンなどを使用しても、プレーンクッキーとは異なった、さわやかな風味を得ることができます。

ハーブを洋菓子に用いるということは、香り付けなどを得られるということのほかに、消化を助けたりというハーブの効能も得られます。
洋菓子はバターなどの油脂を多く使いますので、胃にもたれるという事もありますので、ハーブを用いると、そういった点でも安心できます。ぜひお試し下さい。

posted by 花暦 at 12:02| Comment(0) | ハーブを使ったレシピ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ドライハーブとは

ハーブティーの歴史は長く古代より、様々な効能を得られる薬湯として愛飲されてきました。
ハーブティーには、ドライハーブのハーブティーとフレッシュハーブのハーブティーがあります。それぞれに良さがありますが、薬湯としての効能は、ドライハーブを用いたものが効能は高くなります。
最近多くの種類のハーブティーが出回っていますが、薬湯としての代表的なハーブを以下に紹介します。

カモミール
代表的な効能としてはリラックス効果があげられます。
抗炎症作用、アレルギーを改善する作用などにも優れていますが、特筆すべきなのが、女性特有の病気や神経障害などにも効果があるということです。
植物性液エキス入りの化粧品にも多く含まれているように、日焼けの炎症を抑えたり、肌にもいいので、女性には欠かせないハーブティーの一つです。


ローズヒップ
女性向けハーブでもう一つおススメなのが、ローズヒップです。
少し前にローズヒップオイルが大ヒットしました。ローズヒップは美容に良いと話題になったハーブですので、ご存知の方も多いと思います。
すっきりとした酸味のローズヒップは、レモンの20〜30倍ともいわれるビタミンCや、またビタミンA、B、Eも多く含まれて居ます。シミやソバカスの予防対策にはかなり効果的ですし、ローズヒップには利尿作用や、肝機能を高める効果もあると言われています。

バジル
バジルは料理に最も多く使われ、ハーブの全体の代表格ともいえるバジル。
ビタミンA、D、B2、カルシウム、リン、マグネシュウムといった栄養素が多く含まれているバジルは、ハーブティーとしても非常に有能です。
風邪や頭痛、消化不良や百日咳きといった病気に対して、バジルはその効能を発揮してくれます。

様々な効能があるハーブティーですが、同じ種類のものは長期間飲むのはやめた方がいいでしょう。時々は飲むハーブの種類を変えて気分も変えた方がいいでしょう。
ハーブティーは、紅茶や緑茶などに比べると癖のあるものもが多いので、最初から濃いものを飲むと、その風味に耐えられないということもあります。最初は薄めに淹れて、慣れてきたら濃い目にし、風味などを楽しむという方法のほうが、初心者には飲みやすいと思います。

 
posted by 花暦 at 11:50| Comment(0) | ハーブとは | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ハーブテント療法

タイにはハーブテントという伝統的な療法があります。
インドのアーユルヴェーダの考え方がタイに伝わって、これを基に考えられたのがハーブテントと言われています。ハーブテントはハーブを蒸気として全身に浴びることによって、様々な効能が得られるとするタイの民間療法の一つです。

インドの伝統的な学問であるアーユルヴェーダとは、医学のみならず、生活の知恵、生命科学、哲学の概念も含む総合的な教えです。アーユルヴェーダを簡単に説明すると、病気になってから治療するよりも、病気になりにくい体を作ることを、重要視するといった内容です。
 

タイ国内ではハーブテント療法は、ホルモンバランスの適正化やデトックス効果、冷え性の予防や呼吸器疾患などに対して、効能が得られるとされています。
最近ハーブテントは日本国内では、リラクゼーションの一環として、ダイエット効果や美肌効果、デトックス効果などの効能が得られると、人気が出ていますが、このハーブテント療法にはいくつかの注意事項がありますので注意してください。
ハーブテント療法は、スチームサウナと同様の状態になるために、心臓病、高血圧、肺病、微熱等、体に不調のある方にはおススメできません。また、発汗作用により、体内の水分や塩分が消費されるので、十分な水分補給が欠かせません。
ハーブテント療法は注意事項さえ守れば安全ですので、様々な効果のほかに、ハーブの香りからリラクゼーション効果も得ることができますので、是非一度、試してみてください。
posted by 花暦 at 11:23| Comment(0) | ハーブ療法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月01日

ハーブ(ミント)いついて

ハーブの中でもミントは、最も有名なハーブの一つですが、その種類は実はとても多いです。現在ミントは約30種類もの種類があると言われていますが、交雑主が多くて、特定が困難なものもあります。

ミントの代表と言えばペパーミントです。ペパーミントは清涼感が強いのが特徴です。
スペアミントは、清涼感の中にも、甘さを含んだ香りがあるのが特徴です。
またガムなどで有名な、清涼感ある香りのあるのがクールミントです。

またミントには他のフルーツの香りを併せ持つものあります。例えばリンゴの甘い香りがするアップルミントやオレンジの香りがするオレジミント、パイナップルの香りのパイナップルミントなど、この様に他の果物の香りが楽しめるミントもあるのも特徴です。

このように一口にミントと言ってもいろいろあります。しかしミントは育て方には、その種類によって大きく異なる事はありません。
育て方はいたって簡単で、日当たりの良い場所に植えるのがポイントです。

ミントは特有の香りのせいか、虫なども余りつかず、病気も少ない育ちやすいハーブの一つです。

ただし、育て方が簡単であると同時に、非常に繁殖力が強いハーブなので、植える際には他の植物が、ミントに負けないようにする事が必要です。

ミントは肥料の吸収力が強いので、プランターなどでハーブの寄せ植えを行ったとき、土中のすべての養分をミントが吸収してしまい、気がついたら、他のハーブが枯れてしまってるということが起きるほどですので、他の植物とは共存させないように植えるのが一般的です。

ミントはミントティーやポプリなどで使う程度であれば、一株もあれば十分ですので、増やしすぎに注意しましょう。

ミントの効能には色々ありますが、種類による効能の違いはさほどないようです。
主な効能は、消化促進作用、強壮作用、発刊作用、そして鎮痛作用などのほかにも、アルカリ度が高いので、胃酸の多い人、酒好きの人、また腸の悪い人には特に向いているハーブです。

posted by 花暦 at 22:55| Comment(0) | ハーブの種類 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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